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世界のミカタとは

 
  2018/01/25

学校から世界のミカタを考える会(愛称:世界のミカタ)は、九州(主に福岡)を拠点に、ESDや国際理解教育、開発教育等を実施しようとする人のサポートや、関心層を増やすための活動をする団体です。

具体的には以下のような活動を行なっています。

グローバル人材育成

三つのアプローチでグローバル人材の育成に取り組んでいます。

団体が主催するESD等の勉強会、研修会(原則毎月1回以上開催)

学校、他団体、企業などからの依頼を受け、講演や研修等への講師派遣(随時)

グローバル人材育成に取り組みたい、学校や他団体、企業などからの相談対応(随時)

 

教材の作成

学校現場はとにかく多忙!

これが、世界のミカタの認識です。

だからこそ、世界のミカタは学校の先生が楽になるための教材を作成しています。

また、子育てや、話のネタとしても使えるような教材ですのでぜひ学校関係者以外もご活用ください。

 

情報の発信、ESDについての啓発活動

地域のイベントなどでブース出展を積極的に行い、ESDについての情報発信を行なっています。

また、「世界のミカタイムズ」と称して会報誌を毎月発行しています。

 

団体名の意味

「学校から世界のミカタを考える会」の名前には3つの意味が込められています。それぞれの意味に含まれる想いの詳細についてもここで合わせてご紹介します。

世界の見方

私たちが世界について、あるいはどこかの国や地域について見るとき、その視点は必ず偏っています
どんなに強く意識をしている人でもそれは同じです。「考えることができる」私たちの頭の中は中庸というものは存在しません。「中庸であろうとすること」はできますが、それでも必ず偏りはあります。
それは必然ですし、必要なことです。みんなが違うから、バランスが取れているのです。 しかし、その偏りについて無自覚であることは問題であると考えます。
だから、私たちはその「見方」について考え続けます。

世界の味方

私たちは世界の味方でありたいと思っています。世界という大きな言葉を使っているのには理由があります。様々なものを含めて大きく味方でありたいと思っているからです。
誰かの味方ではありません。「世界の」味方です。
世界にはもちろん「あなた」も含まれていますが、同時に「あなたの嫌いな人」や「あなたのライバル」も含まれています。
先生の味方でもあり、生徒の味方で、保護者の味方、教育委員会の味方です。また、企業の味方であり、自治体の味方です。
八方美人でありたい訳ではありません、多面的な立場に立って考え、サポートすることで初めて「協調的」な課題解決ができると考えています。
そもそも、味方というのは何も従順な友達という訳ではありません。より善くあるために批判や意見を言えることもまた味方であるための必要条件であると考えます。

飲み方

団体として動くにあたって「こわいこと」は何でしょうか?
それは、「酔うこと」だと考えます。実際、多くの団体や個人が自分の活動に酔いしれています。
なんとなく、いいことをしているような気分になって結果的に誰かに迷惑をかけてしまうというのはNGO、NPO業界のあるあるです。
そうならないために、活動は酔わずに理性的に酔うのはお酒の席だけにしようという意味を込めてメンバーが集まった時には飲み方(九州広範囲で飲み会のことを方言でこういいます)をしています。(参加は任意)
また、日頃多忙なメンバーの息抜きの場としても機能しています。
それぞれ別の職場、別の業種のメンバーの集まりなので職場では吐き出せない胸に秘めた話なんかも遠慮なく吐き出すことができますよ。

団体規約

活動報告書

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