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ようこそ世界のミカタへ

 
  2018/01/21


お邪魔します!ボク、狼男のミカ太っていいます。色々教えてくださいっ!

ミカ太

ようこそ!早速だが、キミは世界のミカタについて考えたことがあるかい?

怪しい人

世界のミカタ・・・?ですか?あまり意識したことはないですね・・・

ミカ太

ふむ。いいだろう。一つ質問をさせてくれ。「中国」って聞いたときにキミは何をイメージするかな?思いつく限り教えてくれ。

怪しい人

中国・・・ですか?うーん。PM2.5、ブランドの偽物、粗悪品、金のことばかり考えてそう、領土問題、あまりいいイメージはないですね・・・あっ、万里の長城!三国志!他には・・・中華料理かなぁ・・・

ミカ太

スモッグでかすむ紫禁城

 

万里の長城

 

なるほど、ざっくりと上の写真のような感じかな?
ネガティブなイメージと歴史のイメージが強いわけだ。後は食べ物のイメージもあるんだね。
もしかすると、仕事などで中国によく足を運んでいる人には次の写真のようなイメージが強いかもしれないね。

怪しい人

上海のネオン

 

あっ!ボクにもこういうイメージありましたよっ!
急速に成長しているんですよね?!

ミカ太

そうだね。そういうミカタもできるかもしれない。
じゃあこの写真なんかはどうだろう?

怪しい人

 

これは、このページのトップに貼ってあった画像じゃないですか!
からかわないでくださいよ。これは「モンゴル」でしょ?
ボクだってそのぐらい分かりますよ。

ミカ太

残念。これも「中国」なんだよ。
中国は私たちが想像しているよりももっともっといろんな顔を持っているんだね。

怪しい人

あー、そういえば自治区ってのがあるって勉強したことがある気がします。

ミカ太

なるほどね、ミカ太くんは本当は知ってたんだ。知ってたはずなのに知らなかった。あるいは忘れていたんだね。どうしてだろう。
ネガティブなイメージがたくさん出てきたのにも理由があるんじゃないだろうか。私たちはいったい何をみて何を考えているんだろう。

怪しい人

さて、このミカ太くんはアナタであり、ワタシです。
私たちは驚くほど表面的で一側面的な知識や情報で捉えようもないような大きな物事を理解したつもりになっています。
ここでは、考えるきっかけとして身近な中国という国を題材に話をしてきましたが、実際は国の名前や地域、文化風習といったことだけでなく、貧困・飢餓・ジェンダー・教育・医療・紛争・難民など、解決方法がわからない多くの社会課題が世界には存在しています。
しかし、そういった課題は意識をしなければ見えません。
私たち「学校から世界のミカタを考える会」は、「課題を知り(見つけ)、自分のこととして考え、行動をする」ことができる持続可能な社会の担い手を育てるための教育(ESDや開発教育などと呼ばれる)を実施、普及しています。

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